
2026年1月19日〜2026年1月25日に報道された
鈴木大地選手のニュースを紹介していきます。
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「毎年大きな部分は変わらないですけど、しっかり走り込んで体力をつけて、バットもたくさん振りましたし、守備も数を受けました。偉大な先輩の自主トレに参加させていただいたので、学ぶ感じでした」と、シーズンオフは今年も楽天・鈴木大地の自主トレに参加。
「ランニングメニュー、ほとんど同じメニューをやりますけど、体力もすごくありますし、朝から夜まで宿舎でもバットを振るので、体力がすごいなというのを一番感じました。その中で細かい技術もこだわってやっていたので、バッティングも守備も走塁も走り方、アップの仕方、日々のルーティンを勉強させてもらいました」と、8年間プレーしたロッテ時代、5度全試合に出場するなど体が強い鈴木大地から多くのことを吸収。
金田は、今季から育成選手になる。こだわっていきたい数字について、「支配下に戻るのはもちろんですし、バットで結果を残すのを一番に考えてやっていきたいです」とキッパリ。
まずは、春季キャンプから支配下復帰へアピールしていきたいところ。「なるべく早くというと抽象的なんですけど、与えられた1打席でいかに結果を出せるかだと思うので、結果を出して試合に出続けたいと思います」。
また、金田を取材していて感じたのは、体が大きくなったこと。上半身がかなりがっしりした印象を受けた。
「食事も頑張ってとるようにしていますし、12月はおもりを持ってウエイトをやっていました。大地さんの自主トレでは、おもりをガンガン持つウエイトはしないんですけど、それでも筋肉量は落ちなかったです。ようやく少しは良い体になってきたかなと思います」と、金田自身も成長を実感している。
昨年の契約更改の席で「率を1番に考えていますけど、長打力とか求められていると思うので、両方できれば」と話していたが、体が大きくなったことで二塁打、さらには本塁打も増やしていきたい考えなのだろうかーー。
「大地さんにも言われたんですけど、僕は別にホームランを打つバッターではない。かといって、打たなくていいわけではない。まずはしっかり自分の低く強い打球、外野の間を抜くような打球を狙っていれば、ホームランも必然的に出るという話をしていただいた。練習からバンバンホームランを狙うというよりかは、自分の理想としている打球を打って、ホームランかなと思います」。
ロッテ・金田優太「バットで結果を残すのを一番に考えてやっていきたい」自主トレでは楽天・鈴木大地から日々のルーティンを学ぶ











