
2024年7月29日〜2024年8月4日に報道された
鈴木大地選手のニュースを紹介していきます。
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今週のニュース

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今年の「マイナビオールスターゲーム2024」は大いに盛り上がった。エスコンフィールドで初めて実施された第1戦(7月23日)、神宮球場が舞台となった第2戦(同24日)はともに“野球の祭典”らしい内容だったが、スター選手が一堂に会した夢舞台に急きょ立つことになったのが、楽天の鈴木大地内野手(34)だった。
プロ13年目の今季は前半戦終了時点で打率・285、3本塁打、30打点の好成績を残していた。辞退者が出たことによる補充選手として選出され、通算6度目の出場となった。
「まさか、ですよ。言われたときはビックリしました。自分が出られるなんて思っていなかったんで。実は(球宴期間中の)休養日を使って家族で旅行に行く計画を立てていたんです。出場が決まってすぐにキャンセルしました」
球団から一報を受けたのは神戸でオリックス戦が行われた7月21日だった。第1戦は2日後。しかも舞台は北海道だ。どんな形であっても球宴に出場できることは光栄だが、想定外すぎて驚きと戸惑いの感情が強かったというのが本音のようだ。すぐに家族に連絡。旅行を取りやめ、パパが出場する球宴の現地観戦が今年の鈴木家の夏の思い出になった。
球宴では多くの選手が球宴仕様のカラーやデザインをあしらったグラブやスパイク、バットを使ってプレーする。用具提供の契約を結んでいるメーカーから提供されるものだが、球宴2日前に出場が決まった鈴木大は当然、間に合わない。「僕だけ普段、使っている道具です。でも、ミズノさんがせっかくだからということで“後日、オールスター仕様の道具をつくって渡します”って言ってくれました」と笑った。
そんなドタバタの状況での出場だったが、2戦とも途中出場できっちり1安打ずつ放って、家族の前で存在感を示した。今月18日には35歳の誕生日を迎える。今年の全パの出場選手の中では最年長だった。「気付けば僕が一番上になっちゃいましたね。やっぱりオールスターは楽しい。何度でも出たいです」。心身ともにタフで献身的にチームを支えるベテランには、7度目の球宴出場を目指して頑張ってもらいたい。(記者コラム・重光 晋太郎)
今週の成績
07.30福岡戦:5(三)左飛、投ゴ、三振
07.31福岡戦:5(三)右安、二失、一ゴ
08.01福岡戦:5(三)遊ゴ、死球、右飛、左飛
08.02ネコ戦:5(一)四球、三安、左飛、中飛
08.03ネコ戦:5(一)一直、三安、中飛、二安
08.04ネコ戦:5(一)ニゴ、中2、左安、投犠打、右安
328席291数83安 率.285 3本30点30得
17四8死0盗9犠3飛 出.339
今週のだいちほー
・1安打✨
・1得点✨
・進塁打👍
鈴木大地選手、今日も一日お疲れ様でした!!!
・1出塁😡
・2試合連続出塁😡
・ファーストで良いプレー🏆
鈴木大地選手、今日も一日お疲れ様でした!!!
・2安打✨
・今シーズン20回目のマルチヒット✨
・2試合連続安打✨
・4試合連続出塁✨
・ファーストで好プレー🏆
・シーズン100塁打達成👏
鈴木大地選手、今日も一日お疲れ様でした!!!
・3安打✨
・今シーズン3回目の猛打賞✨
・1得点✨
・3試合連続安打✨
・2試合連続マルチ✨
・5試合連続出塁✨
・今シーズン9個目の送りバント👏
鈴木大地選手、今日も一日お疲れ様でした!!!










