【観戦記】負けないための雰囲気を作っていた鈴木大地選手@26.4.5②

4/5にベルーナドームで行われた
東北楽天ゴールデンイーグルスvs埼玉西武ライオンズ戦の試合を観戦しました。

複数回に分けて書きます。

前回はこちら

 

12回裏だけでしたが、とにかく守り切るという気持ちを出していた

1イニングでしたが、ライオンズに点が入ればサヨナラ負けしてしまう場面。

絶対守るんだという気持ちを鈴木大地選手から感じました。

ヒットを打たれた内投手が戻る前にマウンドに向かう鈴木大地選手

 

マウンドでちゃんと声をかけ、内投手に力を与える鈴木大地選手

 

声をかけ終わって、すぐにグラウンドを見渡す鈴木大地選手

 

そのあとベンチを見て、指示を確認する鈴木大地選手

 

平良選手に何か話しかける鈴木大地選手と突然ゴキブリが出てきたような表情の内投手

 

不穏な雰囲気が漂ってくるマウンド付近

 

緊張感を緩和する事案が発生したため再度雰囲気を作ってくれた!

緊張もあったでしょうが決して緩んで良い場面でなく、
良い緊張感が必要な場面でした。

この辺はプロ入りして1700試合以上出場している鈴木大地選手は敏感に感じていたでしょう。

イーグルスの選手たちはそこまで試合数出ていませんでしたし、
緩んではいけない場面で笑顔は必要ないので、良い雰囲気を取り戻してくれたなと感じました。

鈴木大地選手の話を真剣に聞く内野陣

 

外野方向にも目を向けて全員で守り抜くという気持ちを強くする鈴木大地選手

 

指を指し確認し合うチームリーダー

 

見事0で抑えて引き分け、ホッとしていた鈴木大地選手

このイニングに守る意味を鈴木大地選手は大きく感じているでしょう。

その反動でしょうが3アウト目を取ったあとは少しホッとした表情をしていました。

最後のアウトを身体を張って止めたボールを手にしている鈴木大地選手

 

事案に負けずにしっかり抑えた内投手を讃える鈴木大地選手

 

内投手にお疲れ様の肩ポンをする鈴木大地選手

 

ホッとした表情で鈴木大地選手に手を伸ばす村林選手と指差しして褒めてくれている鈴木大地選手

 

みんなが鈴木大地選手を見るとホッとしたような表情で駆けつける姿がありました

 

指がカッコイイ鈴木大地選手

 

笑顔が必要なのは試合終了の瞬間です

 

 

まとめ

今シーズン公式戦初観戦。

試合自体は相手先発の平良投手に抑えられてるものの特に動きがなく、
やっと12回裏に鈴木大地選手が守備固めでファーストに登場。

ピンチを招くとすぐにマウンドに駆けつけて内投手に声をかけていました。
サヨナラ負けの可能性もあり緊迫した場面でしたが、
内投手も鈴木大地選手がグラウンドにいるのは心強かったと感じました。

 

残念ながら打席は観れませんでしたがこの回の守備だけでもチームのことを考えて、
一番戦ってるように見えた鈴木大地選手。
ベルーナドームでは2年ぶりの出場が観れましたし、
草薙球場では守備を観れなかったので今年はじめて守備も観れました。

 

最後は鋭い当たりを身体をはって止めてましたし、
まだまだ鈴木大地選手の力がチームにとって必要不可欠だと改めて思いましたね。

 

今シーズン起用が偏ってるので苦しい日々が続いていますが、
球場観戦して鈴木大地選手の背中を押せるように応援頑張ります!

 

同じ気持ちも持っている鈴木大地選手ファンの皆さんとともに、
鈴木大地選手の応援をこれからも頑張っていきます💪

Xでフォローしよう

おすすめの記事