
4/5にベルーナドームで行われた
東北楽天ゴールデンイーグルスvs埼玉西武ライオンズ戦の試合を観戦しました。
複数回に分けて書きます。
前回はこちら
Contents
12回裏だけでしたが、とにかく守り切るという気持ちを出していた
1イニングでしたが、ライオンズに点が入ればサヨナラ負けしてしまう場面。
絶対守るんだという気持ちを鈴木大地選手から感じました。






緊張感を緩和する事案が発生したため再度雰囲気を作ってくれた!
緊張もあったでしょうが決して緩んで良い場面でなく、
良い緊張感が必要な場面でした。
この辺はプロ入りして1700試合以上出場している鈴木大地選手は敏感に感じていたでしょう。
イーグルスの選手たちはそこまで試合数出ていませんでしたし、
緩んではいけない場面で笑顔は必要ないので、良い雰囲気を取り戻してくれたなと感じました。



見事0で抑えて引き分け、ホッとしていた鈴木大地選手
このイニングに守る意味を鈴木大地選手は大きく感じているでしょう。
その反動でしょうが3アウト目を取ったあとは少しホッとした表情をしていました。







まとめ
今シーズン公式戦初観戦。
試合自体は相手先発の平良投手に抑えられてるものの特に動きがなく、
やっと12回裏に鈴木大地選手が守備固めでファーストに登場。
ピンチを招くとすぐにマウンドに駆けつけて内投手に声をかけていました。
サヨナラ負けの可能性もあり緊迫した場面でしたが、
内投手も鈴木大地選手がグラウンドにいるのは心強かったと感じました。
残念ながら打席は観れませんでしたがこの回の守備だけでもチームのことを考えて、
一番戦ってるように見えた鈴木大地選手。
ベルーナドームでは2年ぶりの出場が観れましたし、
草薙球場では守備を観れなかったので今年はじめて守備も観れました。
最後は鋭い当たりを身体をはって止めてましたし、
まだまだ鈴木大地選手の力がチームにとって必要不可欠だと改めて思いましたね。
今シーズン起用が偏ってるので苦しい日々が続いていますが、
球場観戦して鈴木大地選手の背中を押せるように応援頑張ります!
同じ気持ちも持っている鈴木大地選手ファンの皆さんとともに、
鈴木大地選手の応援をこれからも頑張っていきます💪








