
鈴木大地選手がNPBサイトに週刊ベースボールが書いたであろうコラムが載っていました。
【コラム】執念のヘッドスライディングで連敗ストップ、キャプテン就任の楽天・鈴木大地が貫くスタイル | NPB.jp 日本野球機構
鈴木大地選手は常に一生懸命!
6連敗、借金13という悪い雰囲気が漂うチーム。
そんなチームを"前へ"動かしたのがこの日キャプテンに就任した鈴木大地選手でした。
プロ初出場の記念日でもある6月2日。
この日の鈴木大地選手は鈴木大地選手らしい活躍でチームを救いました。
チームの雰囲気を変えた執念のヘッドスライディング
1点を追う8回に代打出場。
一二塁間に転がった打球はセカンドに追いつかれたものの執念のヘッドスライディングでセーフ。
同点に追いつきました。
足がもつれてしまったので、ヘッドスライディングのほうが速いと思って。泥臭い形でしたけど、ヒットになってくれました。みんなでつないでくれた、そういうものが全部乗っかった1打席になったと思います。『C』マークをつけさせてもらって、かなり重い。状況も状況ですし、この年齢で僕がつけるという意味合いもそうですし。本当に軽いものではないなというのはすごく思っています
この魂のヘッドスライディングはかなり大きなものでした。
ホームランで一気に得点をするケースもありますが、この後ろに繋ぐ姿勢がベンチの空気を変え、
その後の逆転劇を呼んだと思います。
特別なことはしない
とにかく前へ、前へチームが進むように、そこの先頭にしっかり立ちたい
ただ、やることは今までとは変わらない
ロッテ時代のキャプテン就任時に伊東監督から言われた言葉。
その言葉が鈴木大地選手にとって大きいものとなっています。
「特別なことはしなくていい。大地は今までどおりにやってくれ」
リーダーらしく無理に何かを変えて振る舞うのではなく、
目の前のプレーであったり日々の練習を誰よりも一生懸命続ける。
その変わらぬ姿が鈴木大地選手らしさだと私は思います。
ファンサービスは当たり前
あくまで僕の考えですけど、そういうことも一生懸命できない選手が野球を一生懸命できるかって言われたら、僕は違うと思うんです。プロ野球選手が野球で努力するのは当たり前。疲れているというのはやらない理由にはならないのかな、と
疲れているからはやらない理由ではない。
言い訳はせずに出来るからやる、出来ないからやらないのではなくやる。
鈴木大地選手はいつもプロフェッショナルとしての姿勢持っています。
鈴木大地選手はブレることなく自分のやるべきことに集中しています。
「前へ!」
鈴木大地選手がチームの先頭に立っている限り、チームは終わらない。
言動や姿勢から信じれる鈴木大地選手をこれからも応援していきたいと思います。
本日の試合でも大絶賛!
今日の試合は実況・木下貴道さん、解説・川崎憲次郎さんという
鈴木大地選手ファンにとってたまらないコンビでの中継。
案の定代打で登場するとどちらも大絶賛。
木下貴道さん「6月2日から刻まれたこのキャプテンマーク。苦しいときでも鈴木大地がなんとかしてくれる、そのファンの想いを背負ってバッターボックスに向かいます。」
川崎憲次郎さん「ロッテの頃から変わらず声を出すし、明るいナイスガイですよね。キャプテンには向いてると思いますよ」
木下貴道さん「6月2日の試合ではヘッドスライディングで同点の内野安打がありました。鈴木大地らしい変わらぬ姿がありました」
川崎憲次郎さん「こうやってチャンスを作る役で出てくるのもいいんですけど、チャンスの場面で打席に立って欲しかったなと思いますけど」
木下貴道さん「苦しい展開ですけど鈴木大地のためにこれだけ声を張るファンがいます。そのファンの気持ちを誰よりも一番強く感じる男・鈴木大地」
強い素晴らしいバッティングだったのですが、
打球は相手にとって奇跡といえるファーストのグラブに入ってしまいました。
川崎憲次郎さんも「大地も良い当たりだったんですけどね」という当たり。
もっと打席が欲しいですけど、鈴木大地選手は明日も当たり前を積み重ねてくれるでしょう。
応援します、ただそれだけです。







