
交流戦を終えて、明日からプロ野球は実質試合数的に後半戦へ突入します。
リスタートとなる新たな始まりとなります。
吉井監督のもと再スタート!
前監督が辞めた際に鈴木大地選手は以下のように語っていました。
「監督だけの責任じゃないと思っていますし、僕らの不甲斐ない、
そういう積み重ねがこういう形になってしまった」
チームが苦しいなか自分たちにベクトルを向けていました。
吉井新監督になっても選手一人ひとりが自立して戦う。
そのような強い気持ちがチームを救うのではないかと思います。
吉井監督とはロッテ時代の1年間のみ同じチームで戦っていた
2019年、鈴木大地選手と当時の吉井ピッチングコーチは1年間同じチームで戦っていました。
ただ、投手と野手でもあるので関わりが不透明です。
しかし、吉井監督も当時のロッテでの鈴木大地選手の存在の大きさは分かっていることでしょう。
前監督が辞めてからの1週間の試合で意味不明過ぎるを超え過ぎて、
全国民コウメ太夫化したであろう鈴木大地選手の出場なしという現実。
「おまえ何やっとんねん!イエローや、おまえ!」
と誰かが叫びそうな展開。
しかし、それでもベンチから誰よりも大きな声を出し、円陣でも下を向かずに手を叩いて、
チームを鼓舞していました。
吉井監督は就任会見で「選手たちの社会力も上げていかないといけないというふうに考えています。」
と語っていました。
また、「まずは勝つぞという強い気持ちを。ちょっと精神論になってしまうんですけども、
そこをもう一度みんなに再確認してもらって取り組んでいってもらいたい」とも言ってました。
その強い気持ちを一番持っているのは他でもない鈴木大地選手でしょう。
どんな状況でも全力で前を向いて戦う。
吉井新監督になっても変わらない精神的支柱は不可欠な存在です。
ここから前へ!
この日の試合出場はなかったが監督就任会見は映像で見たと明かし「本当にすごい覚悟で受けていただいたなと感じます。僕らのやることは変わらないので、一生懸命やりたいと思います」と意気込んだ。
リーグ戦が再開する19日のロッテ戦(ZOZO)から吉井体制で臨むことになる。「諦めず、1試合の積み重ねをしっかり大事にしてやろうと思ってます。その中で吉井監督のもとでまた野球が始まるので、そういうワクワク感も感じながら」と前を見据えた。
チームも鈴木大地選手もここからです!
魂のヘッドスライディングで連敗を止めたあの全力プレーを忘れていません。
あの日のように鈴木大地選手がグラウンドの内外でチームを前へと突き動かしていく。
その姿だけを信じて後半戦も全力で応援し続けます!
まずはキャプテンマークを付けた鈴木大地選手がマリンで活躍する姿を目に・・・






