Wikipediaで分かるロッテ鈴木大地⑥

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2013年、4月18日の対北海道日本ハムファイターズ戦、19日および20日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、パ・リーグタイ記録の3試合連続の適時三塁打を放ち、プロ入り初のお立ち台にも上った。
またこの3づくしの記録を記念して本拠地QVCマリンフィールド内の売店において、3種類の味噌、3枚のチャーシューと3枚の海苔を添えた「大地の恵み味噌ラーメン」、「大地カクテル」が発売された。
開幕から26試合に出場し失策ゼロと安定した守備をみせ、4月25日の対西武ライオンズ戦からはポジションを二塁手から遊撃手に変更し(遊撃手だった根元俊一を二塁手へ、二塁手の井口資仁を一塁手へそれぞれコンバート)、その後は内野の要として遊撃手に定着。
5月28日の対福岡ソフトバンクホークス戦では、プロ入り初の中継ぎ登板で2イニングを無失点に抑えていた藤岡貴裕を援護する勝ち越し適時三塁打を打ち、「東洋大の同級生藤岡がいい投球をしていたので、自分だけ何もしない訳にはいかないです。いいヒットが打てました」と喜んだ。

プロ入り1年目を1軍で終えた鈴木大地。オフには大島優子に会いたいと語っています

AKB48の大島優子に会うためにもレギュラー奪取だ!ロッテの鈴木大地が、神奈川県内で行われたプロ野球選手会主催のイベント「湯けむりキャッチボール」に参加。1年目の昨季は二塁手、三塁手、遊撃手として計62試合に出場したが「もう使い勝手のいい2番手じゃ満足できない。井口さんや根元さんからポジションを奪うつもりでやる」と宣言した。
 モチベーションの源になっているのは大学時代からファンという大島優子の存在だ。「レギュラーになって活躍すれば、オフに番組やイベントで一緒になる機会があるかもしれない。会ったら一緒に写真を撮りたいですね」とニンマリ。これには球団関係者も「チームが日本一になって個人タイトルを獲得してくれれば、オフにそういう機会をつくれるように検討する」と話しており、レギュラー奪取の先には夢のご褒美が待っている。

ロッテ鈴木大地 レギュラーになって大島優子に会いたい

もう使い勝手のいい2番てじゃ満足できない。スタメンを奪うという強い意気込みで2013年プロ入り2年目を迎えました。

開幕戦は延長11回の代走出場

結果的に全試合出場を果たすシーズンとなったが春先はレギュラーではなかった。特に開幕戦9回まで出場がなかったものの試合が延長戦に入ったため代走出場となったのだった

転機となった3試合連続タイムリー3ベース

その後、スタメンや途中出場などで試合に出続けた鈴木大地。転機がきたのは3試合連続タイムリー3ベースという2リーグ制後初の記録をマークしたことである

ロッテ鈴木大地内野手(23)が、ミスターに挑戦する。4回2死二塁、右翼線を破る適時三塁打を放った。3試合連続の適時三塁打は2リーグ制後は初で、4試合連続三塁打なら巨人長嶋の日本記録に並ぶ。初めてのお立ち台で、ファンの前で「狙っていきたいと思います」と大記録を約束した。
 ▼鈴木が18日日本ハム戦、19日楽天戦に続き三塁打を放った。3試合連続三塁打は54年蔭山和夫(南海)55年三宅宅三(毎日)58年本屋敷錦吾(阪急)93年浜名千広(ダイエー)07年早川大輔(ロッテ)に並び6人目のパ・リーグタイ記録。鈴木はすべて打点を挙げ、3試合連続の適時三塁打は2リーグ制後初めてとなった。連続試合三塁打のプロ野球記録は60年長嶋茂雄(巨人)の4試合で、今日の楽天戦で並ぶことができるか。

ロッテ鈴木大地が3戦連続適時三塁打 

ポジションをショートに変え、スタメン確保へ

残念ながらミスターの記録には並べませんでしたが、失策0の守備もありスタメンに定着。その後、守備位置をショートに変えスタメン出場を続けております。5月には同級生藤岡に援護の一打を放っております

ロッテの東洋大トリオが逆転を演出した。
 2点を追う6回2死二塁、清田育宏外野手(27)が中前適時打で1点を返した。死球を挟んで一、二塁となり、今度は鈴木大地内野手(23)が右中間へ2点適時三塁打を放った。
 マウンドでは藤岡貴裕投手(23)が、プロ初の中継ぎ登板で5、6回を無安打無失点に抑えていた。
 清田は「打ったのはストレートです。3ボールだったけど、ベンチから打てのサインだったから思い切って打ちました。もう少し低いボールを意識していましたが、高めに浮いてきたボールをしっかりとらえることができました」。
 鈴木は「打ったのはストレートです。2死からみんなでつないでのチャンスだったので、しっかり仕事ができて良かったです。東洋大の先輩清田さんがタイムリーを打って、東洋大の同級生藤岡がいい投球をしていたので、自分だけ何もしない訳にはいかないです。いいヒットが打てました」と喜んだ。

【ロッテ】東洋大トリオが逆転演出

交流戦までは打率3割以上をマークし好調を維持。2年目早くもマリーンズに欠かせない選手になっていく

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